つみたてNISA

【老後資金の不安を解消】お盆休みにおすすめの投資の本【つみたてNISA】

老後資金が足りるのか不安。。。 介護費用がどれぐらいかかるかわからなくて心配。。。 年金だけでちゃんと暮らしていけるのだろうか。。。 今週はお盆休みという方も多いのではないでしょうか。 普段は忙しく働いているので気付かないフリをしているものの…

マルイのtsumiki証券の商品ラインナップにインデックスファンドが選ばれなかった理由を考察してみた。

丸井グループの証券事業としてスタートすることが発表された、tsumiki証券。 昨日の記者発表の後、最も話題になっていたのが、対象商品がアクティブファンドのみで構成されていたことです。 つみたて投資を推奨するなら当然入っているはずの、eMAXIS Slimや…

【店頭でオマモリを購入!?】マルイtsumiki証券の斬新すぎるビジネスモデルに度肝を抜かれた件。

昨日記者発表があった、丸井グループの証券事業「tsumiki証券(予定)」。 記者発表から一夜明けて、さらなるサービス内容が明らかになってきました。 その中でも衝撃的なのは、証券会社としては斬新すぎるビジネスモデルです。 tsumiki証券で投資をはじめる…

【速報】丸井グループのつみたて投資専門証券会社、tsumiki証券(予定)爆誕!デザインは佐藤オオキ氏率いるnendo【ひふみプラスが対象商品に】

先日、丸井グループが証券事業をスタートさせるという報道がありました。 www.okuotoko99.com 本日、その詳細が発表されました。 社名は、 tsumiki証券(予定) だそうです。 プレスリリースはこちら。 tsumiki証券(予定)はじまります~2018年9月 口座開設スタ…

【個人の半数が投資信託で損失】投資信託を買う前に知っておくべき3つのこと【つみたてNISA】

先日、投資信託を保有する個人投資家の半数が損失を抱えているという記事が話題になりました。 www.nikkei.com 一見するとなかなか衝撃的なニュースですが、違和感を覚えた方も多かったのではないでしょうか。 実際、今このブログを読んでいる方の中にも、投…

【貯蓄から投資、実態は逆】日銀が投資信託の家計保有額30兆円以上を誤計上してた件【実は日経で既報だった】

昨日の夜、毎日新聞のこんな記事が話題になっていました。 mainichi.jp 日銀が投資信託の家計保有額30兆円以上を誤計上 日銀が、金融機関や家計など各部門の資産や負債の推移などを示す「資金循環統計」において、投資信託の家計保有額30兆円以上を、誤…

【祝★スタート半年】つみたてNISA開始半年!金融庁が資料『NISA(一般・つみたて)の現状』を発表!【つみたてワニーサ】

2018年1月にはじまった、つみたてNISA。 開始から半年経ったということで、7月2日に金融庁が関連資料を公開しています。 NISA(一般・つみたて)の現状、「職場つみたてNISA」の取組みの現状等について 今回はこちらの資料の気になったところを見…

【投資と買い物は両立できない?】丸井グループがつみたてNISA対象の投資信託をクレジットカードで購入できる証券会社を設立!

丸井グループが、つみたてNISA対象の投資信託をクレジットカードで購入できる証券会社を設立すると発表しました。 日本初の仕組みだそうです。 丸井のプレスリリースはこちら。 http://www.0101maruigroup.co.jp/pdf/settlement/18_0510/18_0510_1.pdf 早速…

【2018年5月版】つみたてNISAで初心者でも失敗しない!おすすめの投資商品「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」と「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」を徹底比較!

今このブログを読んでいる皆さんの中には、投資に興味があるけど、最初の一歩が踏み出せないという人も多いかと思います。 未経験者にとって、投資は本当に不安です。 めっちゃ損したらどうしよう?とか、ギャンブルじゃないの?とか。 わからないことがたく…

積み立て投資がマジで初心者にとって最高の投資法だなと思う3つの理由。

皆さんは「積み立て投資」という投資法をご存知でしょうか。 積み立て投資とは、投資信託などの投資商品を、定期的に定額で積み立てる投資法のことです。 例えば、日経平均などの指標に連動するインデックスファンドと呼ばれる投資信託を、毎月1万円ずつ積み…

【新社会人の皆さんに伝えたい】マジ初任給で投資を始めとけばよかったなと思う3つの理由。

本日4月25日、初任給をもらった新社会人の皆さんも多いと思います。 初めてもらう給料、その使い道はやはり両親へのプレゼントが多いのでしょうか。 かく言う私もさかのぼること十数年前、初任給で両親にプレゼントを買いましたね(遠い目)。 もちろん両親…

【#つみフェス2018】「初めての投資!おススメの一冊ベスト10」をランキング形式で紹介!

2018年4月21日、金融庁が主催する「つみたてNISAフェスティバル(#つみフェス2018)」が開催されました。 残念ながら私は参加できなかったのですが、非常に盛り上がった様子がTwitterでも感じられました。 そんな「つみフェス」で行われた企画のひとつが、「…

【2018年版】投資初心者おすすめ株・投資信託の本15選ランキング!積立NISA入門書や株式投資のベストセラーから仮想通貨、米国株高配当投資まで【失敗しないためにわかりやすい本で勉強しよう】

投資歴10年で読書が趣味でもある私が、投資初心者におすすめの本15冊をランキング形式で紹介します! 投資で失敗しないためには、わかりやすくて、勉強になる本で学ぶのがベストです! ベストセラーから、積立NISA入門書や、ビットコインなど仮想通貨、米国…

【運用実績公開!】ひふみ保有中の私が考える「つみたてNISA」で「ひふみ投信・ひふみプラス」を選ぶメリットとデメリットとは?

早速ですが私が考えるつみたてNISAでひふみを選ぶメリットとデメリットです。 メリット:アクティブファンドなので過去のパフォーマンスが維持できれば高い利回りが期待できる デメリット:アクティブファンドなのでコスト(信託報酬)が高くそれに見合うパ…

【楽天証券とSBI証券を比較】20代、30代の投資初心者が「つみたてNISA(積立投資)」を始めるにはどこの証券会社で口座を開設すればいいのか問題。

2018年から「つみたてNISA」が始まり、20代、30代の若い世代の皆さんでも投資を始める方が増えているそうです。 投資を始めるに当たって、最初にぶつかる難題が口座を開設する証券会社の選び方です。 銀行がいいのか証券会社がいいのか、店舗がいいのかネッ…

【めざせ億万長者】投資初心者がスタートトゥデイ田端信太郎式投資法を「つみたてNISA」で実践して資産1億円をつくる方法。

はい皆さんこんばんは。 皆さん今日も億万長者めざしてますか? え?めざしてない? そんなあなたにぴったりの記事があります。 それがこちら。 www.24jmn.com 元LINE、現スタートトゥデイ田端信太郎さんのインデックス投資に関するツイートをまとめた記事で…

【書評】「つみたてNISA」初心者でも漫画だからわかりやすい!『コミックでわかる 20代から1500万円!積み立て投資でお金をふやす』田中唯

2018年にはじまった「つみたてNISA」。 このタイミングで「つみたてNISA」を始めてみようかな?と思っている方も多いのではないでしょうか。 投資をしたことのない人は、投資を始める前にまずは本を買って投資の勉強をするのがベストだと思いますが、そもそ…

【2018年3月版】「つみたてNISA」と積み立て投資が初心者でもよくわかる!おすすめの本3選+1。

2018年1月から始まった、「つみたてNISA」。 この機会に、積み立て投資に興味を持った方も多いと思います。 しかし、投資って難しそう…と思ってなかなか手が出せなかったり、投資ってギャンブルじゃないの!?みたいな間違った認識を持っている人もいるかと…

【2018年3月版】つみたてNIISA(積立NISA)初心者におすすめの商品(インデックスファンド)は『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』だ!【商品の選び方】

早速ですが結論を言います。 2018年3月現在、つみたてNISAに一番最適な商品は 『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』 であると、私は思っています。 なぜ『楽天・全世界株式インデックス・ファンド』が最適なのか。 その理由について、これまで自分が…

海外指数と代表インデックスファンドまとめ。

あれ、あの指数は日本含むんだっけ?含まないんだっけ?みたいなことが最近よくあるので、自分用にちょっとまとめておきます。 参考にしたのはこの記事。 style.nikkei.com MSCI コクサイ 日本を除く先進国株。代表ファンドはeMAXIS Slim 先進国株式インデッ…

日本株と新興国株のインデックスファンドをポートフォリオに入れるかどうか問題。

2月の暴落の後、自分のアセットアロケーションについてふわふわと考えているのですが、その中でもなかなか答えが出ないのが日本株と新興国株のインデックスファンドをポートフォリオに入れるかどうかという問題です。 この問題について考えるようになったの…

【「つみたてNISA」おすすめ商品最有力】信託報酬が税抜0.142%の『eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)』が登場!「ひふみ投信」との組み合わせにも最適!

3/2、三菱UFJ国際投信から新たな超低コストインデックスファンドが発表されました。 その名は、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)! プレスリリースはこちら。 『eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)』の設定について 驚くのはその信託報酬の安…

【2018年1月末時点】つみたてNISA対象ファンドで信託報酬最安のファンドって何?

インデックス投資の基本のひとつが、低コストのファンドを選ぶこと。2018年に始まったつみたてNISAの対象ファンドの中で、一番信託報酬が低いファンドって何なんだ?と気になって検索してみたら、ぴったりのサイトがありました。 nisa.morningstar.co.jp こ…