【利回り28%!?】ニッセイAI関連株式ファンド【愛称:AI革命】が爆上げしていた件【テーマ型投信】

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「テーマ型投信」と聞いて、皆さんはどのようなイメージを持ちますか?

 

地雷。

死んでも買わない。

情弱型投信。

 

そんな言葉が聞こえてきそうですが、テーマ型投信と言えば絶対に手を出してはいけないファンドのひとつだと思います。

実際、私もある程度投資について勉強したので、今なら絶対に買うことはないと思います。

しかし、およそ一年前の私はそうではありませんでした。

右も左もわからなかった私が、うっかり買ってしまったたテーマ型投信、それが『ニッセイAI関連株式ファンド【愛称:AI革命】』です。

 

なぜ『ニッセイAI関連株式ファンド【愛称:AI革命】』買ってしまったのか

今なら絶対に買わないテーマ型投信をなぜ買ってしまったのか。

それは今からおよそ一年前に遡ります。

当時の私は、国内、先進国、新興国のインデックスファンドに投資する、純度100%のインデックス投資家でした。

インデックス投資に関しては2014年から始めていたので、ある程度投資方針も定まっていて、とにかく愚直に積み立てるだけどいう状態でした。

しかしここで、多くのインデックス投資が陥るトラップにまんまとハマってしまいます。

 

そうです、ヒマなのです。

 

手間がかからないというのがインデックス投資の最大のメリットなのですが、それだけについ飽きてしまいます。

そんな時、悪魔のような本に出会ってしまいました。

それが、篠田尚子氏の『本当にお金が増える投資信託は、この10本です。』です。

 

この本、パッと見は何の変哲もない投資信託の本に見えますが、実は恐ろしい主張をしています。

その主張とは、

 

インデックスファンドはクソだからアクティブファンドを買え!

 

と言うものです。

内容についてはこちらの記事で書評を書いたのでそちらを読んでみてください。

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この本ではタイトルの通り10本の投資信託(しかもすべてアクティブファンド)が紹介されているのですが、今の私からすると正直どれもとても買えたもんじゃないと思います。

しかし当時はまだアクティブファンドについて右も左もわからなかったので、強い影響を受けてしまったのです。

その結果、

これからはインデックスファンドの時代じゃない!

アクティブファンドの時代なんや!

という危険な思想を植えつけられてしまいました。

とはいいつつ、この本をきっかけにアクティブファンドについて勉強して、現在のアクティブファンドとインデックスファンドを組み合わせて投資するスタイルに落ち着いたので、この本にはとても感謝しています。

そして、アクティブファンドについて勉強する中で、もともとテクノロジーに興味があったため、そこに投資するファンドはないのかと探していました。

その時に確かダイヤモンドザイかなんかで見つけたのが、このニッセイAI関連株式ファンドだったのです。

 

一年前はFANGすら知らなかった

テクノロジー株に投資するとなると、今なら真っ先に思い浮かぶのがFANGだと思います。

実際、現在私は、楽天スーパーポイントで「iFreeNEXT FANG+インデックス」を積み立てています。

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しかし一年前の私は、FANGという言葉すら知りませんでした。

「iFreeNEXT FANG+インデックス」が設定されたのも2018年に入ってからなので、世の中的にもそこまで話題になっていなかったのかもしれません。

そんな中で「なんかテクノロジーに投資できるいい感じのファンドはないのか」と思って探して見つけたのが、ニッセイAI関連株式ファンドです。

 

AI関連ファンドには2パターンある

AI関連ファンドはトレンドのテーマ型投信なので、さまざまな運用会社がファンドを設定しています。

そんなAI関連ファンドですが、実は2パターンあります。

 

  1. AIに関連する銘柄に投資するファンド
  2. 投資する銘柄をAIを使って選定するファンド

 

この2つ、どちらもAIに関連するファンドですが、全く別ジャンルのファンドであることがわかると思います。

私が選んだのは、前述の通りテクノロジーに関する株に投資したかったので、1のAIに関連する銘柄に投資するファンドである「ニッセイAI関連株式ファンド【愛称:AI革命】」を選びました。

 

ニッセイAI関連株式ファンド【愛称:AI革命】の主な構成銘柄

ニッセイAI関連株式ファンド【愛称:AI革命】の構成銘柄についてですが、最新のレポートによると、組み入れ銘柄トップ5はこんな感じでした。

  1. マイクロン・テクノロジー
  2. フェイスブック
  3. アマゾン・ドット・コム
  4. エヌビディア
  5. サービスナウ

FacebookとAmazonがしっかり入ってるじゃないですか!

一年前の私、なかなかいいセンスしてますね。

そういえば当時も、具体的な銘柄は忘れましたが、なんかよさげなFANGあたりの銘柄が入っていたので、これに投資しようと思った気がします。

 

そして1年後、利回り28%を超えていた

このような経緯で、ニッセイAI関連株式ファンド【愛称:AI革命】を5万円分だけ買いました。

買ってから数カ月は、上がるでもなく、下がるでもなく、微妙な感じだったのですが、NISA枠で買っていたので、まあわざわざ売ることもないか、と思って完全に放置していました。

するとどうでしょう。

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え!?

利回り28%!?

 

完全に放置していたので、全く確認していなかったのですが、いつのまにかとんでもないことになっていました。

28%って。

100万ブチ込んでたら28万円ですよ。

まあさすがにそんな思い切ったことはできないのですが。

それにしても、我ながらなかなかいいファンドに目をつけていたなと思います。

 

やはりハイテク株はすごい

以上、長々とニッセイAI関連株式ファンド【愛称:AI革命】について書いてみました。

今後も上がる保証はないし、おそらく下がると思うのですが、まあ5万円なんで、このまま保有を続けたいと思います。

こうしてブログのネタにもなるかもしれないので。

そしてやはりハイテク株はすごいですね。

もちろんタイミングは難しいのですが、今後も成長を期待したいと思います。

 

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米国ハイテク株に投資するなら、S&P500でもある程度はカバーできると思います。

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