【2018年5月版】つみたてNISAで初心者でも失敗しない!おすすめの投資商品「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」と「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」を徹底比較!

今このブログを読んでいる皆さんの中には、投資に興味があるけど、最初の一歩が踏み出せないという人も多いかと思います。

未経験者にとって、投資は本当に不安です。

めっちゃ損したらどうしよう?とか、ギャンブルじゃないの?とか。

わからないことがたくさんあると思います。

でも、大丈夫です。

安心してください、

履いてますよ(古)。

 

ということで、2018年とは思えないギャグが決まったところで、本題に入ります。

私が普段投資しているのは、投資信託という投資商品です。

個別株のように1社に投資するのではなく、多くの会社、しかも世界中に投資をするという商品です。

なので、株で一発当てて大儲けしてやるぜ!ポケモンゲットだぜ!

みたいな人は今すぐタブを閉じて、前田祐二さんの本でも読んでたほうがいいです。

石原さとみと付き合えるかもしれません。

 

一発当てて大儲けはしなくていいけど、地道に投資でお金を増やしたい!という人は、ぜひ続きを読んでみてください。

 

2018年5月現在、投資未経験の初めての方が、最初に投資する商品としておすすめなのは、次の2つの投資信託だと思います。

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

この二つだったらぶっちゃけどっちでもいいと思うのですが、名前も似てるし、どっちか迷ってる方もいるかと思うので、今回はこの2つの投資信託を比較してみようと思います。

 

そもそもおすすめの投資信託の基準とは

まず、なぜこの2つの投資信託がおすすめなのかという点ですが、次の2つの基準で投資信託を選んだ結果になります。

  1. 広く世界に分散されている
  2. 低コストである

詳しくはこちらのブログに書いているので、読んでみてください!

 

www.okuotoko99.com

 

この2つの基準で投資信託を選べば、初心者でも投資で失敗しにくいというわけです。

 

「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」とは

まずは「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」について詳しく見ていきましょう。

まずは投資対象です。

「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」に連動

楽天VTは「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」に連動したインデックスファンドです。

「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」の投資対象は下記の通り(ファンド公式ページより引用)。

  • 大型株、中型株および小型株まで網羅する全世界の株式市場の動向を表す時価総額加重平均型の株価指数です。
  • 構成銘柄は、米国、欧州および日本などの先進国株式に加えて、中国やインドなどの新興国株式を含み、その数はおよそ7,400銘柄にもおよびます(2017年7月31日現在)。

まあ一言でいうと、とにかく全世界に分散されています

まさに全世界株式インデックスファンド。

上記のおすすめの投資信託の基準のひとつめをばっちり満たしているわけです。

 

信託報酬は年0.2396%(税込)程度

続いて、コストを見ていきます。

最も注目すべきコストである信託報酬は、年0.2396%(税込)程度。

これは投資信託全体で見ると、圧倒的に低いです。

まず選んで間違いない投資信託だと思います。

 

懸念点はバンガードの直販

この楽天VTですが、ちょっとした懸念点があります。

それが、バンガードが日本で直販をはじめるという噂です。

楽天VTは、楽天がバンガードと提携して、バンガードの商品を売っています。

なので当然、バンガード単体で販売するのにプラスして、楽天の手数料がのっています。

ただ現在は楽天VTがバンガードを買う方法としてもっとも手軽なので、みんな楽天VTを選んで買っているわけです。

だがしかし!

バンガード本体が日本で直販を始めてしまうと、楽天VTが買うメリットが大きく失われる可能性があります。

詳しくはこちらのブログで書いています。

www.okuotoko99.com

 

まあ、あくまで噂なので、そこまで深く考える必要はないかもしれないのですが、ちょっと頭に入れておくといいかもしれません。

 

 

「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」とは

続いて、「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」の紹介です。

まずは投資対象。

 

「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、円換算ベース)」に連動

「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」は「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、円換算ベース)」に連動したインデックスファンドです。

投資対象は下記の通り(ファンド公式ページより引用)。

  • MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)とは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、日本を除く世界の先進国・新興国の株式で構成されています。

楽天VTとの大きな違いは、一言で言うと日本を含まないというところです。

まあ、こちらも(除く日本)という名前の通りです。

世界分散という点でいうと、日本が入っていない分、楽天VTに比べると分散の程度が低いです。

 

信託報酬は年0.15336%(税込)以内

続いてコストですが、こちらの信託報酬は、なんと年0.15336%(税込)。

楽天VTよりさらに低コストとなっています。

こちらの投資商品のほうが楽天VTより後に発売されたのですが、あまりの低コストぶりに業界騒然となりました。

こちらの記事でも詳しく書いています。

www.okuotoko99.com

 

 

それで結局どっちがいいの?

結局どっちがいいんだという話ですが、冒頭に書いた通り、どっちでも大丈夫です。

ただ、コストで選ぶなら「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」、日本を入れるなら楽天VTと言ったところでしょうか。

ちなみに「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」に日本を追加した、「eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)」というのもあり、これはこれでおすすめです。

 

www.okuotoko99.com

 

とまあ長々と書いてみたのですが、とりあえず始めてみないことにはどうにもならんので、まずは口座を開いてみるのがいちばんだと思います。

口座を開設するなら、楽天証券がベストです。

楽天証券なら、楽天スーパーポイントで投資信託が買えます。

私も楽天証券で投資信託を買っているのですが、楽天スーパーポイントのみで運用しています。

なんと1円も入金せず、投資ができてしまうのです。

皆さんも特に使い道のない楽天スーパーポイントがあったりすると思うので、試しに投資信託を買ってみてはいかがでしょうか。

楽天証券なら、もちろん口座開設は無料だ!

 

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