【投資ブロガー本が大豊作】2018年上半期に読んだ初心者におすすめの投資の本4選【インデックス投資から米国株まで】

2018年も多くの投資や株に関する本が発売されました。

今回は上半期に読んだ本の中で、よかったものをいくつか紹介します。

 

投資ブロガー本が大豊作!

2018年上半期のトレンドのひとつが、投資ブロガー本ブームではないでしょうか。

私が日常的にブログやtwitterをチェックしていたブロガーが、本を出版するケースが多くありました。

書店にある特定の分野の本が平積みされるとブームは終わるなんて揶揄されることもありますが、どれも素晴らしい本だったので、ぜひ読んでみてください。

 

 『お金は寝かせて増やしなさい』水瀬ケンイチ

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一冊目は水瀬ケンイチさんの『お金は寝かせて増やしなさい』です。

インデックス投資ブロガーの水瀬ケンイチさんが書かれた本になります。

本書のよかったところは、何といっても水瀬さんの15年に渡る投資実践記です。

あのリーマンショックを如何に乗り越えたかという体験記は、今後来るであろう大暴落に備える意味でも、非常に参考になります。

ちなみに7月17日までkindle版が60%OFFの648円だそうです。

 

『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』バフェット太郎

 

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二冊目はバフェット太郎さんの『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』です。

ブログのタイトルでも引用したのですが、「貧乏人が貧乏人であることは自己責任」という言葉は、今後も胸に刻んでおきたい一言でした。

米国株について知りたい人はもちろんですが、これから投資を始めようとしている方、インデックス投資に興味を持っている方でも、十分に学ぶことができる一冊となっているので、ぜひ手に取ってみてください。

グッドラック。

 

 

『世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました』NightWalker

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三冊目はNightWalkerさんの『世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました』です。

NightWalkerさんが、水瀬ケンイチさんやバフェット太郎さんと異なる点は、すでにアーリーリタイアを実現されていることです。

インデックス投資を実践しながら、いかにしてアーリーリタイアを決断し、今に至るのか。

そのリアリティのある描写は今までに読んだことのないものでした。

インデックス投資でアーリーリタイアを目指す人にとっては、教科書になるような一冊です。

 

『人生を自由に生きたい人はこれだけ知っていればいい お金で損しないシンプルな真実』山崎元

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最後の一冊は、みんな大好き山崎元さんの最新の著書です。

投資についてはもちろんですが、人生にまつわるお金についてのあらゆることや、キャリア論まで書かれた、これ一冊で非常に幅広い知識を身につけることができる一冊です。

よく論争が起こるドルコスト平均法についても、『ドルコスト平均法は気休めである』と明言されています。

ライフステージ別に必要なお金の知識についてまとめてあるので、今後もその時々に読み返していきたい一冊です。

 

 

以上、上半期に読んでよかった本についてまとめてみました。

2018年はつみたてNISAの開始や昨年末の仮想通貨ブームによって、投資に注目が集まった半年だったと思います。

ブームが過熱するのは不安材料のひとつですが、こうして素晴らしい本が続々と出版されるのは非常にありがたいことです。

今後も優れた本を読むことで、投資の知識を身につけ、人生を豊かにしていけたらな、と思います。

 

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