ひふみプラスに100万円、過去5年間の運用益は一括投資が積立投資を上回る結果に。やはりドルコスト平均法は気休めか?

ひふみ投信に関する興味深い記事があったので、メモしておきます。

下記はFacebookでのレオス公式のコメントです。 

2018年1月より始まった「つみたてNISA」。
つみたてNISAで購入できる投資信託について、過去5年間にわたってつみたて投資した場合の運用益ランキングにて、ひふみプラスとひふみ投信が1位、2位を占めました。

5年間のつみたて投資と、一括での投資でどのような結果がでているかも掲載されています。
日本経済新聞電子版の有料会員様向けの記事となりますがどうぞご覧ください。

この記事の主題は、つみたてNISAの対象ファンドについて、過去5年投資した場合の運用益で、ひふみプラスとひふみ投信がランキング1位2位を独占したことです。

しかし、私が気になったのは、一括投資のほうが積み立て投資よりパフォーマンスがよかったという結果です。

この記事では、100万円を毎月均等に5年間買い付けた場合と、5年前に一括で100万円買い付けた場合のパフォーマンスを比較しています。

その結果、それぞれの運用益は、積み立て投資が58万円、一括投資が151万円でした。

一括投資の運用益が、積み立て投資を大きく上回る結果となりました。

 

ドルコスト平均法はやはり気休めか

ドルコスト平均法は本当に効果があるのか?というのは、個人投資家の間でよく議論されているテーマのひとつです。

多くのインデックス投資家が厚い信頼を寄せる山崎元さんも、ドルコスト平均法は気休めであると言っています。

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個人的には自分はドルコスト平均法を取り入れない方向で投資をしています。

今までは山崎さんの本などを読んでそういうものなのかと思っていましたが、こうしてデータで実証されると、改めてドルコスト平均法はあまり意味がないのかなと思えてきますね。

 

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