【2019年版】TOEIC490から830まで300点以上スコアアップに役立ったおすすめ参考書&問題集6選ランキング!直前対策から長期計画まで

私はTOEIC490点から830点まで、独学で300点以上スコアアップさせることができました。

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その際に役立った参考書をご紹介します。

プロの英語教師や英語の専門家などがTOEICの参考書をおすすめしている記事は多く存在していますが、彼らは英語ができるが故にTOEIC学習者にとってベストとは言えないものを選んでいる場合もあります。

この記事では私が実際に活用して本当に役立ったものだけをご紹介しています。

 

第6位『新形式精選模試シリーズ』

 

公式問題集を解いた後にTOEICを受けて、公式問題集よりも実際のテストのほうが難易度が高いと感じたことはないでしょうか?

実際、公式問題集とTOEICの間には難易度のズレがあるといわれています。

そのズレを解消したのが、この『新形式精選模試シリーズ』です。

TOEICの実際の姿を反映した問題集となっていて、「公式超え」とも呼ばれている程です。

公式よりも難易度が高いため若干上級者向けといえますが、700点台で800点の壁がなかなか超えられなかった時にこの問題集に出会い、ひたすらこの問題集を解くことで、見事800点越えを達成しました。

公式問題集をすべて解ききってしまって伸び悩んでいる方にはベストな問題集です。

 

第5位『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』

 

文法なら定番のこの一冊で間違いありません。

この問題集をはじめてから、公式認定証の文法に関するスコアが劇的に改善しました。

後半は実際のPART5の問題数と同じ30問の構成になっているので、時間勝負のPART5でのタイムマネジメントのトレーニングにも非常に有効です。

 

第4位『TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ』

 

こちらも定番ですが、単語は金フレがベストです。

掲載されている単語に実際のTOEICで何度も出会うことになります。

精選模試シリーズや公式問題集で知らない単語に出会った場合、金フレに載っているかどうかを覚える/覚えないのひとつの基準にしていました。

 

第3位『公式TOEIC Listening & Reading 問題集』

 

TOEICを受けるならまず解いておきたいのが、この公式問題集です。

TOEICは英語力以前にTOEICの問題にどれだけ慣れているかが非常に問われる試験です。

実際の試験以前に一度でも解いておくと、それだけで劇的なスコアアップが期待できます。

現在は2019年6月21日に発売された「5」が最新ですが、TOEICの問題は日々進化を続けているので、公式問題集もかなりハイペースで出版されています。

常に最新の公式問題集の内容をチェックし、キャッチアップすることが、スコアアップへの近道となります。

 

第2位『TOEIC L&Rテスト 直前の技術』 

 

どうしても試験日まで時間がないという方におすすめなのが、「直前の技術」です。

なんと受験票が届いてからでも間に合う11日間の即効対策のプログラムになっています。

実際のTOEICでも使える実践的なテクニックが掲載されています。

初めて受ける方はもちろん、スコアが伸び悩んでいる方にとっても、さらっと目を通すだけで大きな発見があるような一冊になっています。

 

 

第1位『TOEIC L&Rテスト 超即効スコアUPテクニック114』

 

こちらもスコアアップのテクニックに焦点を絞った一冊になります。

私自身、この一冊のテクニックを知ることができたおかげで、特にリスニングが劇的にスコアアップしました。

リーディングに比べ、リスニングはテクニックを知るだけで大きなスコアアップが期待できます。

どちらかというと、英語力というよりも、TOEICのスコアをアップさせること主眼においた参考書になります。

しかし前述の『直前の対策』とこの『超即効スコアUPテクニック114』の2冊は、TOEICでどうしてもスコアアップが必要な方にとっては、絶対におすすめしたい参考書です。

 

以上、私が本当に活用した参考書&問題集をご紹介しました。

皆さんのスコアアップのお役に立てると幸いです。